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治し方について


五十肩とは俗称であり、正式な病名は肩関節周囲炎と言います。肩関節周囲の組織が加齢と衰えていき、痛みを発するものです。医学的には明確な原因は残念ながら分かっていません。

五十肩は激痛から次第に肩の可動範囲が狭くなっていきます。肩の可動範囲が狭くなると、日常範囲に支障をきたす程になります。髪を洗うのが困難になったり、つり革を持てなくなったりと、肩を上げる動作がとても難しいものになってしまいます。

では、五十肩を治すにはどうすればいのでしょうか。放置しておいて治ることはまずありません。治し方には3つの柱があります。それは、「理学療法」、「薬物療法」、「運動療法」です。

運動療法は家でも出来る簡単なものもあります。理学療法・薬物療法に関しては通院無しではまず無理なので、整形外科などの専門機関へ通うことがとても重要になってきます。

運動療法においても、病院にいる作業療法士の方と行うことが大切だと言えます。ですので、家でのリハビリと病院での治療というものが基本的な治し方になってきます。

更に、出来るだけ早く治したいという人は整体院に通ったり、鍼灸を受けたり、サプリメントを摂取したりという補助的な治し方を積極的に行っていきます。中には、すぐに病院で手術するという方もいるようですが、ほんの一握りです。

このように、治し方は沢山あります。温泉に浸かってしっかりと温めるのも治し方の一つです。自分から積極的に治していこうという姿勢が大切です。しかし、あまり積極的になり過ぎて逆に痛めてしまう可能性もあるので、そこは要注意です。


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