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予防について


五十肩は思うように肩が上がらない、後ろ帯が結べないといった、症状に襲われます。しかし、五十肩は想像するよりも、もっと辛い症状です。また、自分は五十肩は関係ないと思っていても、将来自分がなってしまう恐れもありますので、決して無縁とは言えないのです。

まず、五十肩の原因ははっきりとは分かっていないのが現状です。加齢に伴うものであるという説が有力ですが、はっきりとしたことは現代医学においても、解明されていないのです。更に、痛みは何の前触れもなく突然やってきます。安静にしていても痛みが走り、夜になると更に痛みは激しくなります。

痛みの影響で徐々に肩を動かせる範囲は狭くなっていきます。痛みの度合いによって動かせる範囲も人それぞれ違ってくるので、一概には言えないことですが、つり革に掴まることも難しいほど症状が悪化する方もいます。

また、ボールを投げたり、棚の上の物を取ったりなどの動作が苦痛になります。人によってはその動作すら行うことも出来ないでしょう。また、ズボンに入れたものが取れない、洗髪の時に手が届かないなど、その他、日常生活に十分支障をきたします。

ここでは、治療法には触れず、予防法に触れていきます。何故、治療法でなく予防法なのかと疑問に思うかも知れませんが、痛みを発症してからでは遅く、症状が出る前の予防策がとても大切だからです。

しかし、現代医学でも、原因が分かっていないのに予防法なんてあるのか、という疑問を浮かべる方が多くいると思いますが、五十肩を防ぐ一番の方法は適度に肩を使うことなのです。

ですので、ここでお薦めするのは「中川式ストレッチ」です。肩を酷使する肉体労働の人も、あまり動かさないデスクワークの人もまずは中川式ストレッチをお薦めします。

他にも整体に通うなど、日々身体に気を付けていれば十分防ぐことは可能なのです。いつ治るか分からない痛みと共に暮らすのは苦痛でしかありません。肩に痛みが走る前に、一度、自分の体と真剣に向き合い、自覚することが大切になってきます。


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