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五十肩と骨盤の関係性について


五十肩を発症した場合、そのまま放っておいても1年から長くても2年も経てば自然に軽快します。しかし、五十肩が原因で起こる肩周りの運動制限については、五十肩を放置しただけでは対処として不十分です。つまり五十肩を治すにはこの関節の運動制限にはかならずなんらかのアクションを起こさなければなりません。

また、運動制限への対応とともに、身体の他の部位のゆがみを矯正する必要がある、と判断される場合もあります。この代表的な例が整体や整骨などの治療院ですが、場合によって五十肩は、骨盤などの大きな歪みが原因で発症していると見られるケースが多いと聞きます。

東洋医学では、五十肩の症状が出ている部位への施術だけでは、改善したとしても再発する、また生活習慣などを正さなければかならずといっていいほど再発する、という考え方が基本にありますが、例えば五十肩のリハビリをいくらがんばったからといって、一定方向にだけは肩が動かない、という場合がありますが、このような場合は骨盤の歪みを矯正することで五十肩が徐々に回復していったという例も多くあります。

身体の歪みや骨盤の歪みによって、起こる不快な症状の多くは、生活習慣にその原因があります。これらの状況を改善するためには、すぐにでも習慣を改善することが大切ですが、それだけではなかなか元には戻りません。また治癒はできたとしても、身体はすぐにでも元の状態に戻ってしまいます。まずは骨盤の矯正をしてから、その後は軽い運動やストレッチなどを取り入れ、骨盤の矯正を習慣化させることが大切です。

整体や整骨では、骨盤のずれを予防するためのストレッチ法などの指導をしているところが多くあります。中年以降になると、特に骨盤や関節、筋肉などの老化が極端に進行しがちです。また筋肉については伸縮の機能が低下して、このことで骨盤の可動域も狭くなりがちです。骨盤矯正は万病の予防対策として健康な時期から受けておくという方も増えていますが、五十肩になってからでももちろん遅くはありませんので諦めずに治療をするようにしてください。