TOP > 関連ページ2 > ゴルフについて

ゴルフについて


五十肩の発症を機に、せっかく始めた趣味を断念せざるを得なくなるのは、やはり残念なことです。例えば、楽器の演奏などがあります。手、指が主体ですので、どうしても上手く練習ができなくなります。

また、スポーツもしかりです。せっかく健康のために道具を揃えたのに、という方も多いと思います。また、これとは逆に趣味が原因で、五十肩になってしまう場合もあります。

例えばスポーツで多いのがゴルフです。特に初心者の方、または技術が未発達の方に多いとも言えます。ゴルフはスイングが主体ですので、どうしても肩や腕などに負担が大きくなりがちです。

実際に上級者の方は、もっと上手に全身を使ってボールに力を与えることができますが、初心者の場合は、肩先だけに力を入れてダフらないようにしているが、他に進歩がない、などという例も多いようです。

五十肩は老化や姿勢の悪化、運動不足が大きな原因であると言われていますが、過酷な労働やスポーツでもやはり多い症状です。また、一度始めると夢中になってしまう方が多く、そのまま楽しみながらも無理を蓄積している場合も多くあります。

しかし、始めのうちは指導者に頼ることが大事、ともよく言われます。自己流で飛距離を伸ばしたい、と指導者を選択する時間も惜しいぐらいに打ちまくっている方は、この点を振り返ることが大切です。

正しいスイングを身につければ、必ず筋肉を傷めることなく、長く続けることが出来るようになります。もし、五十肩を発症してしまったら、1年間はまずゴルフは無理です。

他にも運動療法的なものも発症期には禁忌になり、運動不足が深刻化すると筋力が衰えて余計に怪我をしやすくなります。

また、ゴルフは五十肩のリハビリに効果がある、可動域の改善にマッチしている、という意見もありますので、どのようなフォーム、ルールを使用すればいいのかをしっかりと確認すれば、より早期に再開することが出来るようになると思います。


五十肩でお困りなら