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五十肩と喫煙の影響について


五十肩の原因は主に肩にかかる負担などがメインになってくるといったイメージですが、実はちょっとした事も原因であったりもするのです。その一つとして「タバコの喫煙」です。どう考えても五十肩とは無縁に感じますが、喫煙によって筋肉が縮まり、肩の筋肉が硬くなってしまって、五十肩の原因にもなるのです。

五十肩になる年代はその名の通り50代に多いのですが、その年代の方は喫煙している人も少なくはないでしょう。喫煙をしていて、デスクワークの様な一定の姿勢で長時間いる仕事、そして運動を全くしないとなるとこれは五十肩の予備軍といっても良いほど可能性が出てきてしまいます。

喫煙は五十肩だけではなく、主なもので肺がんや脳卒中などの原因になると公に言われているくらいなので、五十肩に関わらず禁煙しておかなければ健康そのものが持ちません。運動などの習慣が無い方は極力禁煙する事をお勧めします。

実際に喫煙をしていると、それだけで血管などにも影響を与えてしまうので、なるべくであれば避けるようにしておくことが望ましいといえます。とくに肩こりがひどく感じる人は、喫煙の影響によってもそれが助長されている可能性があるので、習慣として避けるようにしておくことが望ましいでしょう。

もし自力で禁煙が難しい人は、病院などにある禁煙外来で治療するような方法もあります。たばこは精神的な影響を受けやすい部分があるので、習慣になってしまうと、なかなか取り除けないところがあるので、早いうちに無理をしないようにしてください。

特に、喫煙によって症状が悪化してしまっている場合は深刻なので、なるべく、自分の意識改革によって、禁煙を出来るようにしておくことが望ましい対処方法になってくるでしょう。なかなか意識して取り組まないと、再び喫煙の習慣がついてしまう危険性もあるので、普段の生活の中で、禁煙の習慣を身につけるようにしておくことが望ましい対処方法になってくるはずです。